FC2ブログ

DD51工臨 山陽本線にて

平成26年7月24日(木) DD51宮原車+ロンチキ12両による工臨(返空)が運行されました。

上郡→有年 工9380 DD51-1191+ロングレールチキ車12両
それにしても1191号機は頑張り屋さんですね。前日にはPP工臨をこなし、この長距離運用。
いつまでもその勇姿を目の当たりに出来ることを願いつつ・・・
スポンサーサイト



DD51播但工臨

梅雨明けの播但線、お馴染みの播但工臨にDD51宮原車が充当されました。
平成26年7月23日(水)の様子です。

工8690レ 生野→長谷 DD51-1109+ホキ6両
夏の播但線を行くDD51、お天気にも恵まれました。実についています。
DD51宮原車が播但工臨の先頭に立つ貴重なシーンをおさめるべく熱心な方々が沿線に集いました。

dd51-1109_260723_3b.jpg
工8690レ 竹田→青倉 DD51-1109+ホキ6両
天空の城 竹田城趾をバックに駆けるDD51工臨

ここはやはり定番なのでしょう。大勢のファンが熱心にシャッターを切ります
dd51-1109_260723_1b.jpg
工8690レ 和田山→竹田 DD51-1109+ホキ6両

夏らしい光を浴びて南下するDD51
dd51-1109_260723_2b.jpg
旅客会社のDD51は美しく保たれており、魅力的な被写体です。

dd51-1109_260723_4a.jpg
こんなところを抜けてくるDD51。繁茂する緑に赤いボディーが対照的。

まさに酷暑となったこの日ですが、皆さんと楽しい交流も出来た撮影行に感謝感謝!

DD51プッシュプル工臨

平成26年7月23日(水)夜の京都へ出向きました。
お目当てはこれ、宮原車DD51のプッシュプル。
今や旅客での定期運用を持たなくなって久しいDD51宮原車、ましてプッシュプルとなると貴重なショットです。

京都 工9691 DD51-1193+チキ2両(レール積車)+DD51-1191
日が変わってから京都駅にゆっくりと姿を現したDD51PP。このあと京都駅独特の転線を経て闇の中へ・・・
実に蒸し暑い京都の夜でしたが良い記録となりました。撮影出来たことに感謝感謝であります。

DD51湖西線40周年記念号・高島市民号

平成26年7月20日(日)サロンカーなにわを使用した「湖西線40周年記念号・高島市民号」が運行されました。
今回はDD51-1183号機が充当。久しぶりの組み合わせとなりました。

山崎付近 回9513レ DD51-1183+サロンカーなにわ7両
特製ヘッドマークを掲出し1183号機が堂々先頭に。大勢のファンに見送られまずは京都へ向かいます。

敦賀で折り返し、再び湖西線へ戻ってきたサロンカーなにわ
dd51-1183_260720_1a.jpg
マキノ付近 9516レ DD51-1183+サロンカーなにわ7両 「高島市民号」
危惧はしていたのですが、この時間で既に山の影が車両後部に落ちています。まだまだ修行が足りませんね。。。

近江今津での停車を利用して先回り・・・
dd51-1183_260720_3a.jpg
近江高島→北小松 9518レ DD51-1183+サロンカーなにわ7両「湖西線40周年記念号」

連休も手伝ってか何処へ行っても大渋滞の湖西路・・・
計画通りにはいきませんでしたが、楽しい撮影行に感謝感謝!

白鳥、スーパー白鳥

北海道と本州を結ぶ大動脈である、海峡線そして江差線。
ここを行く特急列車も北海道新幹線開業と共に姿を消すであろう存在です。
函館と青森を結ぶ「白鳥」「スーパー白鳥」の姿をとらえてみました。

釜谷→渡島当別 485系「白鳥93号」
このスタイルの485系ではこの塗色が好み。

789_sht5_260624_1a.jpg
知内→木古内 789系「スーパー白鳥5号」
新幹線開業に備え既にレールは3線構造となっています。

いずれもチャンスを生かして撮影しておきたい被写体であります。

江差線3082列車

朝の寝台列車ゴールデンタイムが終わると、漸く一段落。
季候の良いシーズンであれば適度な眠気を誘う時間帯です(なんせ2時や3時に起床しているわけですから・・・)
そのまま江差線界隈で心地よい潮風に吹かれつつ、のーんびり体を休めても良いでしょう。

しかし、そんな中やってくるのが3082レです。

3082レ 渡島当別→釜谷 EH500-73
EH500牽引のなんてことない貨物列車ですが、これが関西圏ではEF65牽引の人気の貨物スジ5087レとなってやってくるのです。遠く関西を目指して走る姿に、親近感と思わず「頑張って」と声をかけたくなるというものです。

江差線EH500 函館本線DF200

青函トンネルを抜け、五稜郭、函館までの江差線を訪れる場合、やはりお目当ては早朝の寝台特急というのは言わずもがな。しかし北海道新幹線の開業を考慮すると、この線区から姿を消すであろうEH500も押さえたいところでしょう。
どうやらEH800の試運転も始まったようです。

釜谷→渡島当別 2051レ EH500-53
北斗星の前にやってくる2051レ。大変良い光線状態で撮影出来る貨物列車です。
ブルトレと合わせて撮影出来る効率の良い列車であります。

この2051レは先回りして撮影することができます。
このあとやってくる北斗星も撮影し、ゆっくりと大沼公園方面にクルマを走らせます。
df200-10_260525_1a.jpg
仁山→大沼 2051レ DF200-10
函館本線からはDF200にバトンタッチし札幌タを目指します。朝から効率良くEH500とDF200を撮影できました。
また、この撮影ポイントは小沼湖畔を走る美しい路線。撮影を終えてから大沼公園をゆっくり散策するのもよいでしょう。

函館でED79からDD51にバトンタッチした北斗星も撮影
dd51-1142_260625ht_2a.jpg
仁山→大沼 1レ「北斗星」 
北斗星は2051レの前にやってきます。朝日を浴びて札幌を目指すブルトレは実に美しい被写体です。




ED79 江差線「釜谷~渡島当別」にて

朝日を浴びて江差線を走るED79の姿は力強く撮り応えのある被写体であります。
夏至時期に狙うのがセオリーと言うわけで、釜谷→渡島当別へ。
何といってもトワイライトエクスプレスは先日廃止が発表され、今夏がラストチャンス。早起きして撮影に挑みます。

ご存じの通りカシオペア、トワイライトエクスプレスの通過時刻は定刻であれば4時台です。
狙えるのはごく僅かの期間、まさに今です。平成26年6月25日の様子をご紹介しましょう。

釜谷→渡島当別 4:52 8009レ ED79-14「カシオペア」
22日の脱線の影響かヘッドマーク無しの姿で登場。朝日を浴びて輝きます。

続いて・・・
ed79-9_260625tw_1b.jpg
釜谷→渡島当別 5:23 8001レ ED79-9「トワイライトエクスプレス」
この日は遅れて5時台の通過となり、更に良好な光線状態で撮影することができました。
トワイライトエクスプレスはED79区間にはヘッドマークはつきません。これか普段着の姿ですね。

ed79-7_260625_ht2b.jpg
釜谷→渡島当別 6:19 1レ ED79-7「北斗星」

おまけ
ed79-4_260625hama_1a.jpg
渡島当別→釜谷 3:52 202レ ED79-4 急行「はまなす」
この時期、青森行きのはまなすも狙うことが出来ます。増感すれば戦える時代。感謝感謝です。
きちんとハレ切りをすればよかったのですが・・・焦るといけませんね。ヘタクソ写真ですがご愛嬌いうことで。
夏至前後は3時台から撮影できる北海道。やみつきになろうというものです。

75列車 EF65-2097号機

北海道シリーズのご紹介が続いているので、ここら辺でお口直し。

平成26年7月2日(水)の様子です。
所用をこなしたところで時計を見ると75列車に間に合いそうな予感・・・とりあえず北方貨物線へ向かいます。
やってきたのは2097号機。所謂ネタガマでもなんでもありませんが、久しぶりに貨物色PFを撮影できました。

新大阪→塚本信(北方貨物線) 75レ EF65-2097

数年前までなら、居残って日本海の出区を撮影し納竿とするパターンも今となっては懐かしい思い出。
それを考えれば、こういう記録が後々効いてくるのでしょうね。ジワジワと。

「復旧の日」江差線木古内駅にて

江差線脱線事故が発生した6月22日。発生当日の復旧はならず、多くの利用者がいつ復旧するのか心待ちにしていたことでしょう。しかし翌日も全ての青函特急の終日運休を発表。まさに江差線の様子はどうなっているのか・・・木古内駅を訪ねてみました。
6月23日の様子です。

脱線現場となった札苅駅はロープが張られ、大勢の関係者で様子は伺えず、ひとまず木古内駅へ足を運んでみました。
駅の外からトワイライトエクスプレスが見えたので駅構内へ。
なんと、パンタを上げたED79にはカシオペアのヘッドマークが掲出されているではないですか。従えるはトワイライトエクスプレス。大変貴重なシーンを目の当たりにしました。

木古内 ED79-13+トワイライトエクスプレス

ed79-13_260623catw_2aa.jpg
札幌を目指していたトワイライトエクスプレス。この脱線事故の影響で機関車は青森方についています。
このあと日没後に出発してゆきました。

そして木古内駅には北斗星の姿も。こちらも脱線事故の影響を受け抑止・・・
kn_260623hamaht_3a.jpg
恐らくもう見られないであろう木古内駅での、トワイライトエクスプレスと北斗星の並び。
大変貴重なシーンです。

ed79-13_260623catw_3a.jpg
これだけ見ると、カシオペアと北斗星が並んでいるように見えますね

こちらは木古内駅にトワイライトエクスプレスと同じく足止めをくらっていた北斗星
なんとED79-9には「はまなす」のヘッドマーク!
kn_260623hamaht_1a.jpg
kn_260623hamaht_2a.jpg
編成写真を撮りかったのですが、所謂「カマ出し」状態で断念・・・

実はこの組み合わせで翌朝札幌を目指しやってくるのです。
その様子はこちら↓
http://kp23.blog.fc2.com/blog-entry-191.html

さて珍しい組み合わせの寝台特急の撮影をしていると、札苅方向からDF200がやってくるではないですか
df200-113_260623_1a.jpg
木古内 DF200-113
関係者が複数乗っていることから、どうやらこれが復旧後の一番列車のようです。

df200-113_260623_2a.jpg
綿密な打ち合わせのあと、再び札苅方向へ向かいました。

113号機のあとにやってきたがトップナンバーDF200-1
このまま札苅方向へ向かうのかと思いきや、入換灯が点灯
df200-1_260623_1a.jpg
木古内 DF200-1

隣のホームに留置されていたコキ3両のところへやってきます
df200-1_260623_2a.jpg

そしてゆっくり連結
df200-1_260623_3a.jpg
機関車は函館方に連結されます

df200-1_260623_4a.jpg
こちらは試験列車のようで、打ち合わせのあと札苅方向へゆっくりと出て行きました。

このあと抑止されていた貨物列車も次々とやってきたことから、復旧は間違いなしと判断。
しかし、明日下ってくる寝台列車の動きが気になるところ。
駅で訪ねてみたところ、23日夜に札幌を発つ「はまなす」の切符は販売しているとのこと、また本州からの寝台特急もやってくるとの情報が。明日の朝は早起きすることを決心し木古内駅を後にしました。

諸々の批判はあれどJR北海道には頑張って欲しいものです。


江差線ED79「はまなす北斗星」「カシオペアトワイライト」

6月22日に江差線札苅駅構内で発生した、貨物列車脱線事故の影響を受け木古内駅で運転取りやめとなった
トワイライトエクスプレスと北斗星。いずれも23日の運転再開まで木古内駅で抑止されていました。
結局両寝台列車とも札幌へ向かうことなく日没後青森へ・・・。

翌日の機関車運用にも影響は及び、大変珍しい組み合わせが実現しました。

釜谷→渡島当別 1レ「北斗星」 ED79-9
はなますのヘッドマークを堂々掲出し、金帯統一24系を従えてやってきました。
好条件で撮影出来たことに感謝感謝であります。

トワイライトエクスプレスも・・・
ed79-13_260625catw_2a.jpg
釜谷→渡島当別 回8001レ?「トワイライトエクスプレス」 ED79-13
こちらはカシオペアのヘッドマークを掲出しやってきました。お客さんが乗っていませんでしたので恐らく札幌まで回送扱いだったのではないでしょうか。
(本当のカシオペアはおやすみの日でした・・・)

江差線は北海道と本州を結ぶ、まさに大動脈。復旧し何よりであります。

夏至時期限定の江差線ED79牽引早朝寝台特急撮影は、実に撮り応えがありました。
この楽しさはここでなければ味わえませんね。
老婆心ながら脱線事故の影響で速度制限がかかっているため、江差線内の遅れが発生しています。これから撮影される方はご注意くださいませ。
プロフィール

河童雲水

Author:河童雲水
修行僧 河童雲水の日記帳。
腕は三流、機材は入門機のワタクシ河童雲水は修行中の身・・・。ヘタクソ写真でもご勘弁くださいな。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
写真
1289位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
440位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR