FC2ブログ

北海道を走る寝台特急

江差線の最後の姿を収めようと賑わった北海道。
渡道したなら、やはり北の大地を駆ける寝台特急の姿を捉えずにはいられません。
少々早起きをして海峡線の撮影に臨みます。
ed79-20ht_260511_1 (2)z
1レ「北斗星」 釜谷→渡島当別 ED79-20

ed79-9_250511_1a.jpg
1レ「北斗星」 釜谷→渡島当別 ED79-9
ここはアングルが色々と選べます。一筋縄でいかない楽しさのある、シビアなポイントでもあります。
縦アン、横案アンと異なるカメラで撮影していますが大変興味深い撮影地でした。

日の長いこの時期にお天気に恵まれるとカシオペアも撮影可能です。
ed79-14ca_260511_1a.jpg
8009レ「カシオペア」 釜谷→渡島当別 ED79-14
朝日に照らされ眩しい輝きを放ちます。

本来、トワイライトエクスプレスを北海道でお目にかかない平成26年5月12日(月)
隣で撮影されていた方から「団臨のトワイライトエクスプレスが来る」と教えて頂きました。
ed79-7tw_260511_1a.jpg
8001レ「トワイライトエクスプレス」 釜谷→渡島当別 ED79-7
ついてました。ここでのトワイライトエクスプレスの撮影は無理と踏んでいただけに思わぬ収穫です。

同日の札幌発はヘッドマーク掲出無し。これはこれで貴重なトワイライトエクスプレス
dd51-1095_tw_260512_1a.jpg
8002レ社台→白老 DD51-1095

もう少し北海道に滞在することにします。
しかしお天気は下り坂。とは言え、いずれ無くなるであろう寝台特急を記録します。
13日は曇り模様・・・雨こそ上がってくれただけでも有りがたい限りです。
某ホテルで朝食を食べたいという理由で、お手軽に「黄金クロス」からスタート。
dd51-1093_tw_260513_1a.jpg
8001レ「トワイライトエクスプレス」 黄金→崎守 DD51-1093
バックの漁港を含めたこの雰囲気が好きで、何度か訪れているポイント。
トワイライトエクスプレスも正式に廃止が発表されましたが、あと何度ここで撮影出来るのでしょう。

そして朝食を頂戴し再び黄金クロスへ
dd51-1138_ht_260513_1a.jpg
1レ「北斗星」 黄金→崎守 DD51-1138
厚い雲にお天道様は隠れてしまいました。。。

dd51-1100_tw_260513_1a.jpg
8002レ「トワイライトエクスプレス」 長和→有珠 DD51-1100

最後は夕方の北斗星でこの日は納竿
dd51-1083_ht_260513_1a.jpg
2レ「北斗星」 社台→白老 DD51-1083
やはり曇天だとコンディションはシビアになります。解放に近い絞りです。手軽に増感できるのはデジタルの利点。
良い時代になりました。感謝感謝

「そういや、はまなす撮ってないなぁ」という訳で早起きします。
14日のスタートはハマナスから
dd51-1100_ham_260514_1a.jpg
201レ急行「はまなす」 虎杖浜→竹浦 DD51-1100
この辺りで撮影出来るのもこの時期限定。うっすらとお天道様が顔を出してくれました。

そしてゆったり移動し大岸へ
dd51-1095_ht_260514_1a.jpg
1レ「北斗星」 礼文→大岸 DD51-1095

5月度の北海道シリーズはこれにて終わり。
スポンサーサイト

岡山伯備線DL工臨シリーズ

平成26年5月25日(日)この日はお天気も良く気温も上昇。暑い日となりました。
しかしアツかったのは気温だけではありません。伯備線工臨がアツイ日でもありました。

まずはこちらからスタート

DE10プッシュプル工臨
de10-1151+1147_260525_1a.jpg
工9851レ 美袋→備中広瀬 DE10-1151+チキ2+DE10-1147
岡山電車区所属の僚友であります。お馴染みのコンビ。

そしてこちら。
後藤車DD51の工臨です。しかもこの日充当されたのは以前から撮影したかった1186号機!ついてます。
かの山陰本線お召し列車の先頭に立った当機。好条件で撮影出来たことに感謝感謝であります。

工9875レ 豪渓→日羽 DD51-1186+チキ6両
夕日を浴びて輝く1186号機

dd51-1186_260525_2a.jpg
工9875レ 清音→総社 DD51-1186+チキ6両

美袋駅で暫し足を休めます。
山間の駅で、日没寸前の優しい夕日を浴びて出発を待ちます。
dd51-1186_260525_3a.jpg
工9875レ 美袋 DD51-1186+チキ6両

美袋では3085レに先を譲ります。
dd51-1186_260525_7a.jpg

並びます
dd51-1186_260525_4a.jpg
工9875レ DD51-1186+チキ6両
3085レ EF64-1017

美袋駅ではスナップも
dd51-1186_260525_6a.jpg
美しく並べられたレール群

dd51-1186_260525_5a.jpg

朝早くからの撮影行でしたが実に楽しいものとなりました。

おまけ・・・
ef64-1035_260525_1a.jpg
3083レ 清音→総社 EF64-1035

115d05_260525_1a.jpg
美袋→備中広瀬 115系「たくあん色」+「湘南色」の組み合わせ
湘南色統一なら美しいのですが、ここも「たくあん色」だらけになってしまいました。

さようなら江差線 その②

さて、前日である5月10日は函館駅で簡単に駅撮りを済ませた「さようなら江差線号」
この日は江差線沿線に繰り出します。いよいよ江差線 木古内~江差間の最終日を迎えました。
沿線は沢山のファンや住民の方々が繰り出していました。

平成26年5月11日(日)、朝早い起床はいつものこと。
さっそく最終日の表情を収めるべく、木古内駅の様子を伺ったあと渡島鶴岡駅に立ち寄り。
最終日らしい見送りイベントを準備する様子をスナップ。そしてやってきたのがここ。

吉堀→神明 9120レ「さようなら江差線号」
DE10-1737+スハフ14-505+オハ14-526+ヨ4647+DE10-1690

実に良いお天気に恵まれました。このカットを収められただけでも来た甲斐があるというもの。
感謝感謝であります。
よく見ると、14系のうち1両が前日と異なり、オハ14-526となっていました。

復路は、撮影地で良くして頂いた地元の方にご案内頂き、湯ノ岱付近で撮影。
江差から函館へ向かう「さようなら江差線号」
9121_de10-1690_260511_1a.jpg
宮越→湯ノ岱 9121レ DE10-1690+ヨ4647+オハ14-526+スハフ14-505+DE10-1737

海峡線での姿も撮影
9121_de10-1690_260511_3a.jpg
釜谷→渡島当別 9121レ

9121_de10-1737_260511_1a.jpg
茂辺地 9121レ

この日は江差線を走るキハ車にもヘッドマークが掲出されました。
122_40-1815_260511_1a.jpg
吉堀→神明 122D
キハ3連で組成されました。車内は満員すし詰め状態・・・。

4170_40-1799_260511_1a.jpg
吉堀→渡島鶴岡 125D
ここでは地元マスコミのテレビクルーも撮影していました

127_40-840_260511_1a.jpg
神明→吉堀 127D
普段着の江差線の姿も今日まで・・・

120_40-1814_260511_1a.jpg
吉堀→神明 120D
2連のこの列車にも特製ヘッドマークを掲出

128_40-1814_260511_1a.jpg
渡島当別→釜谷 128D
夕日を浴びて、まずは木古内を目指します。

木古内駅で128Dを待ちます
128_40-1814_260511_2a.jpg
別れを惜しむ大勢の方に迎えられ木古内駅に入線します。

さようなら江差線
128_40-1814_260511_4a.jpg
このサボも今日で見納め・・・

間もなく発車を迎える128D
128_40-1814_260511_3a.jpg
江差を目指します。

本当に今日で無くなってしまうのかと思うほど、大勢の方が江差線との別れを惜しんでいました。
そして江差線の最後の姿を収められたこと、地元の方とも交流を深められた事に感謝しつつ。
さようなら江差線・・・




さようなら江差線 その①

江差線が5月11日を持って廃止となりました。
その最後の姿を記録すべく渡道。
5月10日、11日の両日は臨時列車の運行もあり、大いに沿線は最後の賑わいを見せました。

まずは平成26年5月10日(土)の様子をご紹介しましょう


土曜日午後の便で渡道。函館に到着したのは夕方ということで、まずは函館駅の様子を伺いに訪れました。
すると、ちょうど江差から帰ってきた「さようなら江差線号」が入線してきました。
9121_de10-1690_260510_1a.jpg
函館 9121レ 函館方からDE10-1690+ヨ4647+オハ14-519+スハフ14-505+DE10-1737
旅を終えたお客さんが続々と降りてきます。

9121_maku_260510_1a.jpg
14系の方向幕部にはシール式「函館-江差」の表示

9121_de10-1737_260510_1a.jpg
江差方は国鉄色のDE10-1737 こちらにも特製ヘッドマークを掲出

函館駅に暫時留まり、その後は留置線に引き返します
9121_de10-1737_260510_2a.jpg
一旦木古内方へ

後追い
9121_de10-1690_260510_2a.jpg

木古内方から再び函館方へ姿を現し留置線へ
9121_de10-1690_260510_3a.jpg
さて、いよいよ明日は江差線最後の日。駅撮りから翻って江差線沿線を訪ねます。
その様子はその②でご紹介


ハンドルを握ってきた方にしか分からない感慨深いものがあるのでしょう。
9121_de10-1737_260510_3a.jpg
とてもホッとするカット。こういう人間らしさが良い。







クモル145+クル144 本線試運転

平成26年5月8日(木) 昨日構内試運転を終えたクル+クモル。今日は本線試運転に臨みました。
クモル_260508_2a
山崎付近 試6780M クル144-15+クモル145-1015
さすがは全検明け、美しい姿で臨む日中の本線試運転

クモル_260508_1a
パンタはクモル145側がアップされています。

クモル_260508_3a
岸辺 試6781M クモル145-1015+クル144-15
随分沢山のファンが集まりました。
なにより、普段は本線に姿を見せることのない事業用車両だけに試運転とはいえ貴重な姿を捉えることができました。感謝感謝。

クモル145+クル144 構内試運転

平成26年5月7日(水)
吹田に入場し整備を受けていたクモル145+クル144が全般検査を無事終え、構内試運転を行いました。
塗装も足回りも美しく整備されました。
クモル_260507_3a
美しい姿で現れたクモル145-1015+クル144-15
荷台の内側も美しく塗装されています。

クモル_260507_2a
「26-5 吹田総」の文字が見えます。有ガイ室、無ガイ室の記載はこの事業用車両ならでは

クモル_260507_1a
上り側から撮影するとこの車両の特徴が良く見て取れますね。

このあと、いよいよ本線試運転を経て向日町へ帰ることになるのでしょう。
プロフィール

河童雲水

Author:河童雲水
修行僧 河童雲水の日記帳。
腕は三流、機材は入門機のワタクシ河童雲水は修行中の身・・・。ヘタクソ写真でもご勘弁くださいな。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
写真
921位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
318位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR