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天理臨

平成25年7月30日(火)通称「天理臨」関係の車両が複数運行されました。中でも注目を集めたのは、やはりDD51+24系の組み合わせでしょう。

天理→櫟本 9638レ DD51-1191+24系(青森車)6両
この組み合わせは根強い人気があります。大勢のファンに見送られ京都へ向かいます。

117系も天理から各地へ向かいました
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天理→櫟本 9630M 117系6連T2編成
加古川方面へ向かいます。

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天理→櫟本 回9632M 117系4連T1編成
福知山方面へ向かいます。

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天理→櫟本 回9634M 117系6連S2編成

桜井線105系
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単色化が進んていますが、この塗色を含め様々なカラーバリエーションが見られます。

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tag : 天理臨 DD51

485系と大幅遅延トワイライトエクスプレス

平成25年7月28日(日) 485系新潟車が来阪するとのことで撮影に。
早起きして奈良で24系天理臨を撮影し、この485へ流れるプランを考えましたがパス。
どうせ485を狙うなら北陸本線という訳で、久々に新疋田界隈へ。

敦賀→新疋田 9542M 485系3000番台新潟車6連(天理120)
R-27編成ですね。まともに撮影したことが無かった3000番台新潟車。北陸本線で撮影出来たことに感謝です。

室蘭本線での豪雨の影響で8001レトワイライトエクスプレスは運休に。この影響で8002レが大幅に遅れているとの情報が・・・。
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8002レ EF81-43
約5時間遅れでやってきました。
この日新疋田界隈には正午を過ぎてから到着したため、定時運行なら到底撮影出来るはずの無いトワイライトエクスプレス。なんともついています。感謝感謝!

ひたすらサンダーバードとしらさぎが撮影出来る新疋田界隈ですが今回は割愛。
日本海縦貫線を駆ける貨物の姿も逃せません。
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4076レ EF510-13
なんと牽引機はゴトーイッサンではありませんか。撮影出来るとは実についています!
ゴトーイッサンは相変わらずの人気者です。

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新疋田→敦賀 3095レ EF81-453
「81シロガマ」は続々と門司へ転属していますが、この453号機も転属となるのでしょうか。
田端から富山へやってくるEF510-500番台の動きと合わせて、どうなるのか大変興味深いところです。

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3099レ EF81-716
今日はEF81でやってきました。

やはり新疋田界隈は独特の雰囲気があり良い撮影地です。
寝台特急日本海が走っていれば。。。と思うのは私だけではないでしょう。

tag : 485系 3000番台

サロンカーなにわ 広島へ

平成25年7月27日(土)広島へ向けてサロンカーなにわが西下しました。

上郡→三石
回9333EF65-1124+サロンカーなにわ6両(6号車欠車)

広島の旅7-27」なるヘッドマークが掲出されると交通新聞社の月刊情報誌に記載され期待して待っていましたが、残念ながらヘッドマーク無し・・・。
岡山以西で取り付けられたのか、この時点では分かりません。
宮原操~岡山間で期待して待っていたファンの皆さんも、さぞかしがっかりしたことでしょう。

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9月には、広島DC絡みで複数回設定される模様のサロンカーなにわ団臨。
山陽路以外でも活躍する姿を見たいものです。

tag : サロンカーなにわ 広島 回9333 EF65-1124

大阪環状線103系水色+ウグイス

水色103系がウグイス色とコンビを組んで環状線に」なんて情報を頂き、むせるような暑さの中出かけてみました。

野田にて
頂いた情報通りスカイプルーが先頭でやってきてくれました。1周目は「区間快速 大阪環状線」幕でした。

日の長いこの時期、暑さついでに2周目を待つことに・・・
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同じく野田にて
2周目は「大和路快速」幕
凛々しく大和路快速幕でやってきましたが、野田にはきちんと停車し客扱いします。(後ろのウグイスは大阪環状線幕ですから)

この運用ですが1周目は野田には17時頃、大正17時10分頃にやってきます。
老婆心ながら、内回り線ですのでお間違いなく。。。




tag : 103系 スカイプルー 水色

紀勢工臨(DD51宮原車重連)

平成25年7月12日(金)から平成25年7月14日(日)かけて、紀勢工臨が運行されました。紀勢工臨といえばDD51重連
編成はDD51-1183DD51-1191+ロングレール運搬チキ10両でありました。

今回の行程は、7月12日に工8895レスジで向日町を出発。梅田線経由~西九条~天王寺~阪和線を経て和歌山へ。
7月13日は新在家派出所でおやすみ。7月14日和歌山~新宮へといった具合でした。
積載されたロングレールは150m×8本です。

梅雨明け以降続く猛暑に負けず、撮影修行を敢行であります。
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御坊→道成寺 工9853レ DD51-1183DD51-1191+ロングレール運搬チキ10両
北海道撮影行以来のDD51重連!関西圏でお目にかかれるとは感謝感激であります。

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紀伊富田→椿 工9853レ DD51-1183DD51-1191+ロングレール運搬チキ10両
大勢のキャラリーに見送られ富田鉄橋を行く紀勢工臨。新宮へ向けてまずは双子山信号所を目指します。

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双子山信号所で一服するDD51-1183DD51-1191。左から1183号機、1191号機。どちらのカマからも排気されていることが見て取れます。運転士が先頭の1183号機だけに乗務していることからも総括重連であることが分かりますね。
双子山信号所は、周参見→見老津間の山間にある信号所です。見老津向きに若干勾配のついた信号所で、緩いカープに停車します。ここから新宮工臨ラストスパートです。

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和深→田子 工9393レ DD51-1183DD51-1191+ロングレール運搬チキ10両

西日本旅客会社のDD51国鉄色重連はなかなかお目にかかれません。しかも、白昼堂々走行するその勇姿を目の当たりに出来たことは、まさに大変貴重な機会に恵まれたと言えます。
また先頭が1183号機であったことも実に幸運な出来事でもあり、ついていましたね。



tag : 紀勢工臨 工9853レ DD51-1183 DD51-1191 DD51重連 新宮工臨

北海道撮影行⑥最終章

いよいよ最終章。
この日の午後の便で北海道を後にするため撮影は午前のみの制約付き。
早起きし、これからスタート!
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鷲別→幌別 201レ 急行「はまなす」 DD51-1137
昨日撮影した「はまなす」牽引機とは一番違いのDDです。

このあと、撮影地をどこにするか算段しつつ長万部方面へ向かいます。
まずは大岸~礼文の撮影ポイントへ到着。しかし諸条件が整わず断念、更に長万部方面へ進みます。
そして到着したのがここ。
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長万部→静狩 8009レ「カシオペア」 DD51-1095
とうとうここまでやってきてしまいました。通称「静狩クロス」!
定番ポイントですが、人気の理由が分かります。
朝日に照らされた編成美が眼下を駆け抜けていきます。

続行でやってくるトワイライトエクスプレス
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長万部→静狩 8001レ「トワイライトエクスプレス」 DD51-1093

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DF200-101
単機でやってきました。

長万部~静狩周辺はストレートが続きます。北斗星は場所を変えて撮影します。
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長万部→静狩 1レ DD51-1138「北斗星」
美しい1138号機が先頭に立ってやってきくれました。昨日のはまなす牽引機ですね。

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キハ281

このあと帰路に就き、名残惜しくも北海道を離れました。

今や北海道でのみ撮影できるDD51重連牽引寝台列車。
素晴らしいロケーションの中を駆け抜ける姿を一度撮影するとやみつきになります。
また、非電化区間での撮影は北海道の醍醐味。都会の喧噪を離れ、架線柱の無い幸せを味わってみてはいかがでしょう。

ご覧頂きありがとうございました。

tag : 静狩

北海道撮影行⑤

北海道撮影行④の続き、洞爺~有珠間での撮影を終え午後の部の様子をご紹介します。
懲りずにお付き合い下さいませ。
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社台→白老 8002レ「トワイライトエクスプレス」 DD51-1137

さて、朝の寝台列車撮影後は上りトワイライトエクスプレスまで時間があります。
そこで北舟岡駅を訪れました。ここは海沿いでロケーションの良い駅です。

左に噴火湾、右に有珠山を望みます。
のんびりと過ごしつつ、やって来る列車を撮影。

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北舟岡 DF200-102 跨線橋から室蘭方面向き。
夕方の上り列車にはとても素晴らしい光線状態となります。当然、正午前後の時間帯は光線状態が芳しくありません。

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北舟岡 DF200-111
良いナンバーがやってきてくれました。

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北舟岡 DF200-60
早々と夕方の寝台列車に備え待機する方も見えます。

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キハ183 特急「北斗」
北舟岡駅界隈は再び訪問必須のポイント。夕方の寝台列車を撮影するのは次回までお預けです。

このあと移動・・・
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社台→白老 2レ「北斗星」 DD51-1142

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日が長い、今の時期がチャンスの2レです

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社台→白老 キハ281「スーパー北斗」

次回いよいよ今シリーズ最終章へ。。。

こないだのEF66-27とEF66-24

川重甲種や回送関連にうつつを抜かしていたら、すっかりEF66-27号機、同24号機を撮影していたことを失念。。。
今更ながらのご紹介です。

平成25年6月30日の81レ~86レに充当されたEF66-27

吹田貨物ターミナル→新大阪 81レ EF66-27

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新大阪→吹田貨物ターミナル 86レ EF66-27

平成25年7月2日 2074レに充当されたEF66-24
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黒ずくめDF200甲種の合間に撮影できた24号機でした。

しかし、なかなかEF66ゼロ番台は絶滅しませんね。
相変わらずの人気者であります。

tag : EF66-27 EF66-24

阪急電鉄京都地下延長線 開通50周年記念HM

阪急電鉄では、京都地下延長線(大宮~河原町駅間)開通50周年記念ヘッドマークが、京都線9300系・3列車に掲出されています。


というわけで、HM掲出3列車を全て撮影してみようと・・・
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9300
ヘッドライト部の形状が他の9300と異なっているんですね。

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9301

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9302
ヘッドマーク掲出は、8月末までの予定。
こんな企画は、お暇なときに撮影するには好都合です。

おまけ。古い電車も
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2313

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キョウトレイン

tag : 京都地下延長線 開通50周年記念 阪急電鉄

EF81-106+EF81-114 敦賀釜救援

平成25年7月4日(木)故障したEF81-114号機の救援回送が実施されました。
これは、昨日の大阪発トワイライトエクスプレスEF81-114号機が故障のため、急遽EF65がその任に就き米原(東海通線廻り)まで担当。米原で敦賀区EF81へバトンタッチする事態となりました。
その故障したEF81-114号機を宮原区から救援回送すべく、同じ敦賀区のEF81-106号機が午前中に宮原区まで迎えにやってきた訳です。
午後には、EF81-106+EF81-114のローピン+トワガマの組み合わせで宮原区を発ちました。

新大阪→塚本信 EF81-106+EF81-114

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後追い

救援回送は昨日実施されるかと思われましたが、本日実施となりました。
114号機は、日本海を牽引するシーンに比較的多く遭遇した機関車だけに無事に修繕を終え、再び活躍する姿を見たいものです。
ローズピンク塗色の106号機にも久しぶりにお目にかかれました。

tag : EF81-106 EF81-114 トワイライトエクスプレス

183系B41編成 吹田へ

平成25年7月3日(水)183系B41編成6連が、福知山から吹田へ向けて回送されました。
本年3月のダイヤ改正を以て引退した183系、廃車回送も着実に実施されています。

新大阪→吹田貨物ターミナル 回7770M 183系×6(B41編成)
朝から降り続く雨の中ゆったりした速度で最後の目的地へ・・・。
お疲れ様でした。

tag : 183系 B41編成 回7770M

DF200-7000番台 ななつぼし牽引機甲種輸送

平成25年7月2日(火)JR九州向けDF200-7000番台が川崎重工で落成し、甲種輸送が行われました。
ななつぼし牽引機の甲種輸送ということで注目を集め、たくさんのファンがカメラを向けていました。

兵庫にて
いつも通りDE10に牽かれ構内へ。

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全身黒ずくめラッピング。ヨで面隠しと正式お披露目までの隠蔽工作は万全です。
まったくファンサービスなど眼中にないのでしょう。

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機回し

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合体し神戸貨物ターミナルへ向かいます。

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面はこんな感じです。塗色は分からずとも雰囲気は多少分かりますでしょうか
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EL区間は、EF210-159が担当
EF210-159+DF200-7000番台+ヨ8902

このまま真っ黒のまま走る方がいいかも知れませんね。九州はクロが好きみたいですから。汚れも目立ちません。

tag : DF200-7000番台 ななつぼし

北海道撮影行④

いよいよこのシリーズも④となりました。飽きずにお付き合い頂きありがとうございます。
さて、北海道撮影行シリーズ①②をご覧頂いた方はお分かりかと思いますが、初日から生憎のお天気が続きなんとも歯がゆい撮影行であります。
しかし、昨日は夕方からお天道様が顔を覗かせてくれたことで、明日への期待が高まります。
大浴場でのんびり疲れを癒しつつ、何気なく空を眺めてみると見事な満月の姿が。
この満月で覚悟が決まりました。
土曜の夜は、東室蘭駅をゆったり発車する「はまなす」を見送り就寝。

さて、変わって平成25年6月23日(日)、早起きし「はまなす」からスタートです。
何せ起床が午前3時ですから、まだまだ周囲は暗いものの空を見上げてみると、どうやら雲も無く晴れの予感。
期待しつつ「はまなす」撮影ポイントへ。

鷲別→幌別 201レ 急行「はまなす」 DD51-1138
朝の日差しを浴びて眩しいほどに1138号機が輝きます。

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昇りたての朝日を浴びて、終点札幌を目指します。
やっぱり客レは最高ですね。

このあとは洞爺有珠間の撮影ポイントへ移動。今や有名になったSカーブを目指します。

この時期は草木が繁茂し、緑の中を駆け抜ける美しい姿を記録することができます。
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洞爺有珠 8001レ DD51-1140「トワイライトエクスプレス」
縦アングルでも横アングルでも楽しめる、実に素晴らしい撮影ポイントであります。

この日は日曜日、カシオペアはやってきません。
続いての寝台列車は「北斗星」
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洞爺有珠 1レ DD51-1093「北斗星」
快晴の中を駆け抜けていきます。

場所を少し移動すればこんなアングルも得られます
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洞爺有珠 キハ281「スーパー北斗」

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キハ40も緑のなかをゆったりと

午前中だけでもいろいろと撮影できました。
ここからはそれらをご紹介。
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DF200-9

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DF200-54

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DF200-106

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DF200-104
こちらは長万部方面へ向かう貨物列車。パワーを上げて登坂していきます。

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キハ283「スーパー北斗」

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キハ281「スーパー北斗」

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キハ183「北斗」

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長万部行き キハ40

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キハ150×3連

午前の部終了!
北海道撮影行⑤へと続きます。。。

tag : 洞爺 有珠

プロフィール

河童雲水

Author:河童雲水
修行僧 河童雲水の日記帳。
腕は三流、機材は入門機のワタクシ河童雲水は修行中の身・・・。ヘタクソ写真でもご勘弁くださいな。

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