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宗谷ラッセル撮影行

平成30年1月21日(日)宗谷ラッセル撮影2日目。ホテルを出ると吹雪いており稚内市内でも盛んに除雪車が出ていました。
オロロンラインではホワイトアウトする場面も。その分しっかり迫力満点のカットが撮影出来ました。

雪372レ 豊富→下沼 DE15-2511
圧倒的な迫力でした。まわりの景色が真っ白になるほど雪をぶっ飛ばす姿は迫力満点!これぞ宗谷ラッセルの醍醐味です。

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雪372レ 豊富→下沼 DE15-2511
前日とは違い大迫力!

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雪372レ 豊富→下沼 DE15-2511

この後は歌内へ
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雪372レ 歌内→天塩中川 DE15-2511
昨日とは打って変わって、ウイング開・フランジャー降下でやってきてくれました。

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雪が降り続く中の撮影となりました。

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雪372レ 歌内→天塩中川 DE15-2511

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雪362レ 天塩中川→佐久 DE15-2511

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雪362レ 天塩中川→佐久 DE15-2511
この日のラッセルは雪の影響で定刻より随分遅れての運行でしたので、ここで切り上げて帰路に就きました。

しっかり雪を掻き、迫力ある宗谷ラッセルを捕獲。これも道中の運転・ナビ諸々、若手の皆さんのお陰。感謝感謝であります。

しかしこの宗谷ラッセルの遅延がまさかの事態を招くとは・・・
いろいろ大変だったのは旅の思い出として締まっておきましょう。
みなさん三日間お疲れ様でした。そしてお世話になりましたこと深謝申し上げます。
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宗谷ラッセル 雪372 雪362

平成30年1月20日(土)この日は宗谷本線定期排雪列車を撮影。函館本線から転線というなんともハードな移動となりました。
DE15-2521_300120_1 (3)a

まずは抜海あたりからスタートです
DE15-2521_300120_1 (2)a
雪372レ 抜海→勇知 DE15-2521
晴れの安定したお天気。積雪は少なめでした。
宗谷本線らしい単線型ラッセル。ウイングを開きフランジャーを下ろした姿を捉えました。

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雪372レ 抜海→勇知 DE15-2521

お天気は良かったものの利尻富士が拝めるコンディションではなく定番撮影地へ
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雪372レ 下沼→幌延 DE15-2521
お天道様に恵まれ良いコンディションでしたが、ウイングは閉じた状態・・・。
とは言え晴れの雪原を行く宗谷本線らしい光景を捉えることができ感謝であります。

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雪372レ 歌内→天塩中川 DE15-2521
ここも折角の雪晴れの良いコンディションでしたがこの状態・・・雪も掻くことなく・・・

天塩中川で一息入れラッセル車は更に南下します。
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雪362レ 天塩中川→佐久 DE15-2521

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雪362レ 天塩中川→佐久 DE15-2521

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雪362レ 音威子府→咲来 DE15-2521
ウイングが開いて居れば尚良しでしたが雪を飛ばしす勇敢な姿を捕獲することができました。

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雪362レ 恩根内→紋穂内 DE15-2521
晴れてくれました。感謝感謝であります。実に撮り応えのある被写体です。

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雪362レ 天塩中川→佐久 DE15-2521

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雪362レ 北星→日進 DE15-2521
最後に皆さんここで締めくくるであろう東恵橋。雪は飛ばさないだろうと踏んでサイド側から。

運転、ナビゲーションとご一緒したみなさんのご協力のお陰で今回も楽しい撮影行になりました。
今シーズンも宗谷ラッセルを撮影出来たことに感謝感謝であります。




宗谷本線 雪351レ

平成30年1月20日(土)この日は宗谷本線へ。蘭留で雪351を狙います。

雪351レ 蘭留→塩狩 DE15-2511
フランジャーを下げ、ウイングを広げやってきた単線型2511号機!
ダイヤが変わり通過時刻が遅くなったこともあり、シビアなコンディションでしたが無事捉えることができ感謝感謝であります。
単線型の雪の飛ばし方は何度撮影しても撮り応えがあります。

キハ40も
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函館本線 山線ラッセル

平成30年1月19日(金)函館本線を排雪するラッセル車を捉えるべく渡道。夜の山線へ。
今シーズンも道内でDE15が稼働してくれているだけで有り難い昨今ですが、山線ラッセルを捉えるには夜の撮影となります。
星の美しい夜でした。

雪111レ DE15-1509
この夜は複線型1509号機でした。寒くて暗くて星の綺麗な場所でした。

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雪111レ DE15-1509
ここは僅かにあたる街路灯の明かりに助けてもらいつつ撮影。

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雪111レ DE15-1509
複線型ラッセル車らしい排雪の様子。
星が綺麗に見えるほどお天気が良く、生憎雪は少なかったですが捉えられただけでも満足であります。

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雪111レ DE15-1509
少し趣向を変えて、真っ暗闇の真っ白な雪原を照らす作業灯とヘッドライトのあかり。
夜のラッセルは淡々と進んで行きます。

山線ラッセルの走行シーンを捉えられたことに感謝感謝であります。

DF200カシオペア紀行

平成29年1月29日(日)道内を往くカシオペアの姿を捉えるべく冬の北海道へ。いよいよカシオペアが道内を走るのも最後との噂も
あり渡道。

8009レ 礼文→大岸 DF200-61+カシオペア編成
良いお天気に恵まれた内浦湾沿いを往くカシオペア編成。機関車が堂々と客車を牽く姿はやはり良いものです。
寒さも忘れてしまうほど。

df200-61_290129_2a.jpg
ここでも良いお天気に恵まれ良いコンディションの中撮影することができました。感謝感謝であります。

道南寝台特急として最後まで残ったカシオペア。渡道しないとなると道南へ行くことも無くなりそうです。。。
ご一緒させて頂いた楽しい皆さんありがとうございました。まるで修学旅行のような楽しい旅でした。

宗谷ラッセル 雪351レ

平成29年1月21日(土)宗谷本線定期排雪列車を捉えるべく真冬の宗谷本線へ。
まずは雪351レを撮影するため旭川を超え蘭留へ。

雪351レ 蘭留→塩狩 DE15-2511
この日はお天気にも恵まれ、大雪山系の山々をバックに雪を掻く2511号機を捕獲できました。
単線型ラッセル車ならではの迫力です。

和寒の停車で追い抜いて待ちますがもうお天道様は山の陰に
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雪351レ 和寒→東六線 DE15-2511
作業灯も点き、4灯点灯状態で雪を掻き北上します。このダイヤでこの撮影ポイントでは1月はまだまだ暗いですね。

ラッセル車の前やってきたキハ40
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和寒→東六線 キハ40-1724
ラッセル車の際に、これくらい明るいと良かったのですが、こればかりは仕方ありません。

蘭留ではキハ54も
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蘭留→塩狩 キハ54-512
大雪山系の山々をバックに宗谷本線を往く54。北海道らしい光景です。

良いお天気の中撮影することができ感謝感謝であります。翌日はいよいよ雪372~雪362を狙います。

カシオペアクルーズ夏の北海道にて

平成28年8月7日(日)北の大地を走るカシオペアを撮影すべく渡道。注目はこれまでと異なる牽引機。
北海道新幹線開業後はJR貨物機がカシオペアを牽引し道内を巡ります。

非電化区間はDD51からDF200牽引に。いずれは貴重なカットとなるのでしょう。

カシオペアクルーズはカシオペア紀行に比べゆったりしたダイヤで第三セクター化された、道南いさりび鉄道線内を走ります。
eh800-14_280807_1a.jpg
9015レ 泉沢→釜谷 EH800-14+カシオペア編成
青函トンネルから五稜郭まではJR貨物機のEH800が担当。EH級の機関車がカシオペアを牽く姿は新鮮そのものです。

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9027レ 礼文→大岸 DF200-58+カシオペア編成
DF200の屋根の丸みがカシオペアのそれと似ていて、お似合いの組み合わせに見えます。

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9027レ 洞爺→有珠 DF200-58+カシオペア編成
長編成をくねらせてDF200がカシオペアを導きます。良いコンディションの中撮影することができました。

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9027レ 北広島→上野幌 DF200-58+カシオペア編成
もうすぐ札幌、電化区間を駆けるDF200とカシオペア。

カシオペアクルーズは翌日に札幌を発ちますのでその姿も。生憎のお天気だったため電化区間で撮影。
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9028レ 社台→白老 DF200-58+カシオペア編成
濃霧と雨の降るシビアコンディションでしたが無事捕獲することが出来ました。

EH800、DF200両機とカシオペアとの組み合わせは是非とも撮影しておきたい被写体でしたので、無事撮影出来た事に感謝!!
そしてご一緒頂いた某バリ鉄の方々にも深謝申し上げます。実に楽しい撮影行でした。

夏のカシオペア

寝台特急と名の付く列車は、もはや風前の灯火。北海道新幹線開通を控え、撮影が出来るのも恐らく今夏が最後。
北の大地を駆ける姿を追ってみました。今回の主役はカシオペアです。

泉沢→釜谷 8009レ ED79-18カシオペア編成
青函トンネルを越えて北海道へやってきたカシオペア。ED79の牽引する区間は撮りやすい時刻になったとは言え、夏至の時期を中心に押さえておきたいものです。渡島当別も考えましたが、ここでカシオペアをやってみることに。
江差線を朝日を浴びて走るED79の姿は格別です。

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仁山→大沼 8009レ DD51-1093+DD51-1137+カシオペア編成
北海道のお天気は面白いもので、ここでは曇り空。湖をバックに力強く駆け抜けて行きます。
函館からはDD51重連牽引で札幌を目指します。

夕方のカシオペア
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黄金→稀府 8010レ DD51-1137+DD51-1093+カシオペア編成
良い光線状態に恵まれました。美しい姿を撮影できたことに感謝であります。
有名撮影ポイントだけに、大勢のファンがカメラを向けていました。

のんびり函館へ。先ほど撮影したカシオペアを函館駅でスナップ
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8010レ 函館駅

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DD51の牽引はここまで。
切り離しのサインを見極めます。運転士の真剣な眼差しが、この仕事への矜持を感じさせられます。

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函館駅で繰り広げられる夜汽車らしい雰囲気・・・
見送る女性、信号は青、間もなく出発のアナウンス。この光景も間もなく見納めです。

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カシオペアが出発した後、ここまでの大役を果たしたDD51重連の引き上げる姿も撮影。

いずれも夏至に近い6月20日に撮影





さよなら北の24系 陣屋町廃車甲種

平成27年5月19日(火)この日は朝から大雨。前日の5月18日(月)から二日間に渡って行われた、JR北海道所属24系・711系の陣屋町への廃車甲種最終日となりました。久しぶりにずぶ濡れになりながらの撮影です。

東室蘭→本輪西 DF200-51+24系
北海道でDF200がこれだけの24系を従えて走るのは、恐らくこれが最後でしょう。大変貴重なカットとなりました。
24系は元北斗星車。ダイヤ改正まで残っていたJR北海道持ちの車両です。
北斗星のエンブレムは全て外されています。

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東室蘭→本輪西 DF200-51+711系 
最後尾に国鉄色3連。先日とは異なり、大雨の中陣屋町を目指します。

陣屋町に到着した24系。DFを逃がす為にDBで入換します。
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前日やってきた711系の姿も見えます。

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「甲96」で運ばれてきた役目を終えた24系

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多くのファンがカメラを構える中、地元マスコミクルーの姿も。
一時代を築いたブルトレ。そのブルトレとして活躍した24系終焉の模様を取材していました。

DB255とブルトレ。この組み合わせが実現するとは・・・
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奥へと押し込まれていく24系
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JR北海道持ち24系北斗星車も今回の輸送で本当の見納めに。

北海道を駆ける寝台特急は「北斗星」と「カシオペア」を残すのみ。
それらもいよいよ最後の夏を迎えます。

711系 廃車甲種輸送 陣屋町へ

平成27年5月18日(月) ダイヤ改正で引退したJR北海道の711系が、陣屋町まで廃車回送されました。
甲種輸送としてJR貨物機が登板となりました。

東室蘭→本輪西 DF200-113+711系9両
お天気に恵まれた東室蘭界隈。牽引とは言え711系が本線を走る最後の姿。3両×3という組み合わせです。

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親しまれた「赤電」もいよいよ最後の時を迎えます。

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本線から分岐し、トンネルを抜けてきたDF200+711系
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ゆっくり進みます

到着した711系の入換風景。牽引してきたDF200を逃がすため、DBに導かれ711系はポイントを渡ってきます。
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奥には午前中に運ばれてきた24系ブルトレの姿も見えます。「北斗星」で使用されていたJR北海道の車両。

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DF200が出てきました。

711系は押し込まれて行きます。
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さようなら711系

今回は室蘭開発のDB255が入換を担当。このDB、チップ輸送健在なりし頃は盛んに稼働していたようです。
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渋い・・・

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車庫へ納まる姿も。まさに「おうち」です。

プロフィール

河童雲水

Author:河童雲水
修行僧 河童雲水の日記帳。
腕は三流、機材は入門機のワタクシ河童雲水は修行中の身・・・。ヘタクソ写真でもご勘弁くださいな。

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